部屋の花々

 

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少し前のしつらえ。アブラチャンとアミガサユリ。お客さまが大切に育てた花をいただきました。

花々を育てるには長い時間がかかります。お金を出せば買えるというものではなく、

大切に大切に育てられた花たちをこうして活けることが出来て本当にありがたく感謝しています。

 


2月の和菓子

 

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2月のお菓子 雪もち

節分が終わると春が待ち遠しいです。

献立ではもう春の野菜を多く使っています。今の季節は冬と春の食材の両方を楽しめるので料理をしていても楽しいです。

写真は自家製のきんとん「雪もち」です。お茶の稽古で頂いたこのお菓子が大変美味しかったので、真似て作ってみました。

芋を一晩さらして、あくをぬき、蒸して、うらごして、砂糖と炊いて、また裏ごして・・・・

 


大晦日の仕事

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今年のおせち料理も完成し、お客様にお渡ししています。さすがに徹夜はきついですが、お客様からねぎらいの言葉をいただけると本当に嬉しく有り難い一時です。

今年は年始のご挨拶にと西京漬けの注文もいただいておりありがたいことです。

 

写真はおせち料理に入る自家製の新からすみとイカの黄身焼き(料理中)です。


文楽のおせち~持込み重

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2015年度のお店の営業が終了しました。もうすでにおせちの支度は始まっていますが明日から本格的に仕込みにはいります。店には数々のお重が届けられています。それぞれのお客さまが自分でお気に入りのお重を持ち込んでいただきそれに文楽のおせちを盛り込ませていただく持込み重。さまざまな形や大きさのお重に盛り付けするのは大変ですがとても楽しくやりがいのある仕事です。

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御歳暮の西京漬け

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毎年、注文いただくお歳暮の西京漬けも一段落で・・・振り返れば何匹のサーモンをさばいたことか・・・・

「もうサーモンなんかみたくない!!!」とは思わないのですから、美味しいサーモンだと思います(笑)

気がつけばもう今年もあと17日このまま「おせち」と「仕事始め」まで走りつづけます!

残りわずか!文楽のおせちはこちら

 

 


紅葉鯛

 

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鯛には1年に2回、旬があるといわれています。

春の桜鯛と秋の紅葉鯛です。

冬にむけて食欲旺盛になった鯛がしっかり脂をつけて大きくなります。

1年を通じて文楽では天然の鯛をお造りでお出しします。

その季節ごとに変化のある身は本当に美味しい魚です。塩で食す刺身もまた美味です。


冬隣

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秋も深まりもう冬が隣にきているようですね。歳のせいか、晩秋の風にふかれていると

懐かしい気持ちになります。

さて先日、季節を感じに足利の名草の山のほうへ向かいました。

どの季節にしても、自然は変わらない姿でいつでも受け入れてくれます。

野の花が優しく「見てください、今年も精一杯さきましたよ」と静かに語りかけてきます。

山の空気に元気をたくさん頂き気持ちの良い時間を過ごしました。

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ザクロの懐かしい味

ざくろの実

 

イクラやからすみに続いて「つぶつぶ」の食材が続きます。

木になっている柘榴(ざくろ)も割れてすっかり秋という感じです。

ザクロは、ほんのり懐かしい味がします。

この度はリンゴ酢につけて「ザクロ酢」をしこみます。

赤く綺麗で甘みのある酢なのでソーダで割ってドリンクでも美味しいですが

魚介のかけ酢でアレンジしてみようと考えています。

 


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