神戸牛をつかったしぐれ煮弁当

神戸牛を使った足利弁当。ロケ弁に人気です。

神戸牛を使ったお弁当。配達もいたします。

 

毎日のお弁当つくりですが、その日その日のお客さまが違うように同じお弁当でも顔が違います。ひとつひとつ手作りで詰め込んでいきます。創業70年。ながく伝えられた約束です。

しぐれ煮はお店でお客様におだしするのと同じように少しずつ調理していきます。大量生産はなかなかできませんがお店での美味しさをお弁当につめこみました。

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松花堂弁当 牛しぐれ煮をのせて

4つ切りの器に入った松花堂弁当。

松花堂昭乗という僧が種いれの箱を器にみたてたというのが始まりです。現在なにげなくどこの料理屋さんでもつかわている器ですが、江戸時代から伝わったものだと考えると日本料理の文化の奥深さに敬服します。

四季折々の美しさ・美味しさを詰め込んだ松花堂弁当で日本の良さを感じてみませんか。

文楽の和牛のしぐれにはすこしづつ手作業で炊いていきます。ご飯がすすむ一品です。

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鰆の西京漬け

ホクホク白身が美味!国産さわら

鰆の旬は字の通り春が旬と思われますが、産卵が春から初夏にかけてになります。小さいものを「さごち・さごし」と呼び大きな「さわら」は秋から冬にかけてが旬です。現在では、一年通して流通し、和食の中心的な魚です。

文楽の西京漬けにする鰆は、市場の業者さんにその時に一番美味しい鰆を選んでいただくので自信をもっておすすめできます。(プロ中のプロが目利きするのですから当然ですよね)

3枚におろし、丁寧し下処理した鰆

塩焼きにしても美味しいものです。西京みそに漬け込むために熟成させます。

西京みそは焼くときに焦げやすいので注意が必要です。余分な味噌をとりのぞきじっくりゆっくり焼いていきます。

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