ごあいさつ

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毎度、当店をご利用いただきありがたくお礼申し上げます。

今日、沢山あるお店の中で、お客さまに出会えた素晴らしいご縁を大変嬉しく思っています。

文楽の創業は60年前。現在の文楽になり、約40年の年月が流れました。30年前、2代目である父が36歳という若さで脳溢血にて亡くなった時、私は12歳。弟はまだ7歳でした。二人兄弟だった私たちは白衣を着て、下駄を履き、凛と調理場に立つ父のことが大好きでした。

そして、いつの頃からか自然と料理人を目指し、大阪へ向かったのです。

とても長い時間がかかりましたが、多くの方に支えられ、やっと今日、皆様にお会いする事ができました。文楽が皆様に支えられてきたように、誰もがお互いを支えあって生きていると思うんです。

ご来店いただく、お客さまに接していますと「美味しい料理が食べたい」という思いの中にある「大切な人の喜ぶ顔がみたい!」「感謝の気持ちを伝えたい!」という、人を想う「思いやり」の気持ちの大きさに気付かされます。

 

tyori暗く恐ろしいニュースが飛び交う毎日ですが、日本はまだまだ捨てたもんじゃない!と目の前がパァッと明るくなるものです。
私たちは、思いやりのあるお客さまのお手伝いが出来ることを何より嬉しくおもいます。

料理の修行時代には、とても貴重な経験をさせていただけました。料理の技術よりも大切なものを学ばせてもらえました。誠実なおもてなしの心。

 

 

「食を通じての時間の共有は、人の和を創ること」

皆様の楽しそうな笑い声を聞いていると、やはり「人と人」、「心と心」なんだと実感いたします。

 

そしてそのような「真心」をお手伝いできるという事を誇りに
お客様が大切な人との楽しい時間を過ごして頂けるよう、より一層努力して参ります。sign

 

 


 

お客さまの生の声は私たちの元気の源です。楽しい時間を過ごしていただけるお手伝いができ、私も感激しました。ありがとうございました。

お客さまの声はこちら

 

 

 


 

40年前の文楽

70年代オープン当初の古い写真です。店の前は砂利道。車が年代を物語っています。

現在の文楽になり営業開始から、もう40年もの年月が流れました。
文楽は、栃木県の小さな街にある古いお店です。
流行の洒落た外観や最新の設備はありませんが誠心誠意おもてなしを心でお客さまへ。
文楽創業当時からの教えです。

 

 

 

 

・ご宴会・ご法事はご予算にて承っております。食に関わらず、幹事さま・施主さまのご不明な点などもお気軽にご相談ください。お客さまに、より良いお時間を過ごしていただけるようお手伝いいたします。

文楽の料理人たち
 
 

 


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