松花堂弁当 牛しぐれ煮をのせて

4つ切りの器に入った松花堂弁当。

松花堂昭乗という僧が種いれの箱を器にみたてたというのが始まりです。現在なにげなくどこの料理屋さんでもつかわている器ですが、江戸時代から伝わったものだと考えると日本料理の文化の奥深さに敬服します。

四季折々の美しさ・美味しさを詰め込んだ松花堂弁当で日本の良さを感じてみませんか。

文楽の和牛のしぐれにはすこしづつ手作業で炊いていきます。ご飯がすすむ一品です。

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